知的財産の創造と活用


イノベーションの成功率を高める

ドラッカーはイノベーションを「新しい経済価値(企業の売上や利益)を生み出す行為のすべて」と定義しています。また、イノベーションによって経済価値を生み出すためにはマーケティングの観点が必要であるとしています。

 

このサイトでは、イノベーションとマーケティングの両方に関係の深い「知的財産の創造と活用」という観点から、イノベーションの成功率を高める実践的な方法論を提案します。


「知的財産の創造と活用」の研究の場

1.知財創造研究分科会

「技術開発における『知的創造』の生産性の向上を実現し得る方法論を確立し、その実践により新たな顧客価値の創造を目指す」ことを目的として、NPO法人日本TRIZ協会の「知財創造研究分科会」で研究活動を進めています。

⇒知財創造研究分科会

1.1.知財創造研究分科会の作業中の資料

メンバーから提供された資料については、メンバー全員が共有できるように、ここに保存されています。

メンバーは、必要に応じて必要な資料をダウンロードしてお使いください。

⇒作業中の資料

2.TOC思考プロセス実践会

TOCで使用される「TOC思考プロセス」という思考ツールを使って、新たな顧客価値の創造と自分自身の価値創造を目指すことを目的として、「TOC思考プロセス実践会」で知的財産の創造と活用に関する問題に取り組んでいます。

⇒TOC思考プロセス実践会

3.MEMODAS®勉強会

「MEMODAS®」という思考支援ソフトウェアを使って、新たな顧客価値の創造と自分自身の価値創造を目指すことを目的として、「MEMODAS®勉強会」で知的財産の創造と活用に関する問題に取り組んでいます。

⇒MEMODAS®勉強会


メニュー

MEMODAS®

発明における相反する特性の両立問題の解法事例

 

 

 

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問題解決オペレータ

人、組織、ビジネスなどの一般的な問題(非技術的問題)の解決に有効なオペレータ(資源の変更方法)の事例を作成します。

 

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発明提案書

MEMODAS®を使って発明の4要素+具体例の4要素をメモ書きすることで発明提案書を完成する。

 

 

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発明ダイヤグラム

発明の主要素(目的、構成、作用、効果)を一つの因果関係モデルで表す。

 

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因果関係モデル

技術、商品・サービスのコンセプトの評価をする
エレガンス度=(期待感/実現力)×資源の活用度
事例:ユニバーサルデザイン

 

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解決コンセプトの評価

MEMODAS®を使用して、概念の水平展開と垂直展開を行います。

 

 

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発明解析

米国のアイディエーション・インターナショナル社のPF(プロブレム・フォーミュレーション)で使用する因果関係モデルの事例。

 

 

 

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未来価値の創造

プラチナデザインの創造とは、すべての世代がイノベーションの恩恵を受け、いきいきと活動できる超高齢社会で使用される商品・サービスを実現するための方法論の実践という意味に使用しています。

 

 

 

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